とりづの日々

くるますし

 

松山にある「くるますし」さん。

息子さんが帰ってきて素晴らしいお寿司を握るという後輩の情報により突撃!!!

 

 

 

若干28歳の職人の手元に釘付け。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

一つ一つが美しい所作として完結。

 

 

釘付けなんてもんじゃないですね。

凝視!(笑)

 

 

スタートは大あなご。

ホロホロとしながらもしっかりとした歯応え。

 

 

平目の握り

何本も包丁を入れて口の中でシャリと一緒にほどける平目。。。。

 

 

カジキマグロの生ハム仕立て

まさしく生ハム。しかし、魚。

 

 

オコゼ

とろとろプリン♪とした食感。

 

 

柔らかい柔らかい、とっても柔らかい。

 

 

鮑を食べ終わった肝のソースにシャリをON!

まぜまぜして食べます。

 

 

子持ち烏賊

温かいと思いきや、冷製。

ねっとりとした卵がしっとりとしていて塩梅が最高。

 

 

あまだいと九条ネギ

身はすっきり、皮はぱりぱり。

 

 

なまこと菜の花。

もっちりもっちり。

 

 

 

真烏賊

刀のような包丁で一本一本入れていく。

 

 

真鯛

少し炙ってほんわかとした温かみ。

 

 

春子鯛

桜の葉で挟み香りづけされた春子鯛はまるで桜餅。

 

 

鮪の漬け

梶田醤油の真骨頂、The 漬け。

 

 

中トロ

色気たっぷりの中トロトロトロ。。。。。。

 

 

コハダ

間違いなく八幡浜では食することのないコハダが新境地を見せてくれる。

 

 

赤貝

東予産の赤貝がプリプリ。

 

 

のどぐろ。

ハンドインハンド、手渡しでのどぐろ。

「これは本当に魚なのか?」と自問自答。

 

 

香りが素晴らしいスモーキー鱒さんこんにちは。

 

 

 

バフン雲丹

八幡浜の雲丹が一番だと思っていたが、北海道のそれも引けを取らない。

 

 

親子の連係プレーも見もの。

僕自身も親父と仕事してるので、そこには親子でしか出せない阿吽の呼吸がある。

 

 

しらさ海老

瀬戸内海のしらさ海老がこんなに大きいなんて!

悶絶のあまぁぁぁーーーーーーいいいいい!

今の時期だけだそうです。

 

 

 

赤だし

不意に出される出汁効きまくりの赤だしにほっこり。

 

 

穴子

急にお香のような香りが店内に。。。。。。。。。。

穴子が崩れやすいので笹の葉の上で焼くその香りだそうで、なんともいえないいい香りをまとって穴子登場。

 

もうケーキ。

スイーツの気持ち。

 

「あ、あ、あ、、、、おいしい。。。。」

その言葉しか口から出てこない。

本当に何も言えないくらい美味かった。。。。。。。。。。。。。

もし行く機会があればカウンターを是非!

後悔させません。

HPを載せておきます。

http://kurumasushi.jp/

HPをスクロールしてください。

備考の一文がこのお店の心意気を現してると思います。

 

自分の職人魂にも火を灯していただきました。。。。。。。。。これでいいのだ。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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  • 2018.07.17 Tuesday
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